これだけで効果が全然違う!驚きの腹筋のコツとは??

今かなり流行っている「腹筋トレーニング」

最近ではモデルや芸能人もSNSなどに自身の引き締まった腹筋を投稿したりして、ますますスリムで引き締まった腹筋の需要が高まったのではないでしょうか。

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ROLAさん(@rolaofficial)がシェアした投稿 –

 

やはり皆さんも、鍛え上げ引き締まったかっこいい腹筋を手に入れたいですよね!

しかし、本当に効果のあるトレーニングができていますか??

腹筋を鍛えたいのに足の方が疲れた、

背中の方が疲れた、

そもそも全く効いてる気がしないなど、

しっかり腹筋を使ってトレーニングできていますか?

単に、腹筋を鍛える。といってもやはり腹筋にもコツがあります。

そのコツを知っているのと知らないのでは、同じ量のトレーニングでも効果が違います。

量より質です。

なので今回は、「腹筋」のコツを簡単に紹介したいと思います!

是非、参考にしてみてください。

腹筋の構造とは?

まず、筋トレする前に、そもそも腹筋とはどうなっているのか知る必要があります。

腹筋の構造をしることで、より意識しやすくなります。

まず腹筋は4つの筋肉で構成されています。

①腹直筋(ふくちょくきん)

「腹直筋」の画像検索結果

一般的に「シックスパック」と言われている部分で、腹部の絶面を縦に覆う表層の筋肉です。腹直筋を縦に分けている線を「腱画(けんかく)」といいます。また横に分け、4〜5本程度伸びている線を「白線(はくせん)」と言います。腹直筋の働きとしては、体幹を前屈するときの主動筋となります。

②外腹斜筋(がいふくしゃきん)

「内腹斜筋」の画像検索結果

ここの筋肉は主に横腹になり、腹部の横を覆う表層筋肉になります。外腹斜筋の筋繊維は肋骨の外側から斜め下に向かって腹直筋に伸びているのが特徴です。外腹斜筋の動きとしては、体幹を横へ曲げる時の主動筋になります。

③内腹斜筋(ないふくしゃきん)

「内腹斜筋」の画像検索結果

こちらの筋肉も横腹の筋肉になりますが、外腹斜筋のすぐ下の深層にあります。向かって伸びる外腹斜筋とは反対に伸びているのが特徴です。筋繊維の走行は反対ですが、外腹斜筋と共に動きます。腰のくびれを作る筋肉でもあり、お腹を引き締めてスマートに見える様になるには、外腹斜筋らと共に、この筋肉のトレーニングは欠かせません。

④腹横筋(ふくおうきん)

「腹横筋」の画像検索結果

腹横筋は内腹斜筋の下にあり、紹介している4つの腹部の筋肉の中では、最も深層部になります。また、腹横筋は斜めに伸びている外腹斜筋や内腹斜筋とは異なり、筋繊維は真横に走行しているのが特徴です。働きとしては、お腹を凹ませたり、腹圧を高くして体幹を安定させる時などに使用します。最近ではよく耳にする、ドローインの時も使用します。

 意識した腹筋トレーニング

さて、少しは腹筋の仕組みがわかったと思います。

こな腹筋の仕組みがわかることが大切なのです。仕組みがわかり、どこを動かしたらどこに効果があるかがわかると、かなり意識して腹筋ができると思います。

よくある例ですが、腹筋をしているのに腿の前が疲れてしまうことがあるとします。その理由として大く考えられるのが、腹筋を使っているようで、足を引き上げる役割の腸腰筋など、他の足の筋肉使っていることが多いのです。

「腸腰筋」の画像検索結果

腸腰筋

 

 

 

 

 

 

いかに意識して腹筋を使うか、がポイントなのです。

腹筋をしっかり使って動かす!これが大切です!

手で触って腹筋が収縮するのを感じることも一つの方法でしょう。後は早くやらないことです。早くすると意識しづらいですし、しっかりと動いているのかもわかりません。なのでゆっくり、筋肉を使っていることが確認できる速さで行いましょう。

今まで何も意識しないで腹筋していた方は、これからは動かしている筋肉をしっかりと把握しながら動かすことをオススメします。

約6分間!オススメ腹筋トレーニング

それでは最後に、オススメな腹筋トレーニングを紹介したいと思います。

是非、使っている腹筋を意識しながらやってみて下さい!!

オススメ腹筋トレーニングはこちら!

 

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